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2012年7月10日火曜日

めずらしく更新を再開?

ひさしく更新してませんでした(苦笑)

で、その間にDesireさんの2年は終わり、私的には割賦が終了。
契約はそのまま継続しています。やっぱり銀SIM契約は長いこと使っているのでw

で、2年経ったので新しい機種でもと、市場を見たところ…
欲しいスマホが日本キャリアからは出てない…Orz

au、docomo、softbankと新機種発表があるものの、、、これ!ってのが無い。

望みはGoogle I/Oでの発表と思ったんですが、そちらもよい噂ではない…
で、Desire(x06HT)は外装交換に出して、メイン用には…One Xを購入しちゃいました!

そちらの話もしたいところですが、まずは外装交換から帰ってきたDesireさん…
これは、やっぱりいいハードです。でも、そのまま使うのも味気ないなということで、
個人でも外装交換をしてしまいましたwww

ちゃんちゃん♪

2011年5月8日日曜日

A2SD+だけど、/data/dataもSDに移したぞ!

A2SD+にしていたデザイアさんですが、アプリがいっぱい入るようになったものの…
入れたことによって、アプリが使うデータの領域が容量制限に引っかかり、直にインストール出来ないくらい、いっぱいになりました。
と、言うのも、アプリによっては10MB程度のデータを溜め込むものが有ったり、本体の大きさとして、30MBくらいのものがあったり…
そこで、/data/dataもSDに移すことにしました!
起動時のスクリプトを編集、/data/dataのフォルダをSDに移し、リンクを貼ったとこまではOKでした。
でも、アプリがインストール出来ないでは有りませんか!

ネットで色々探してみて、どうやらA2SD+で使うパーテーションは2GBが適切のようです。
3GB使っていたので、パーテーションをはずし、きりなおしして、何とかなるかな…
3GBではエラーになったアプリのインストールが、うまく行きました!…



2011年2月5日土曜日

【Desire】 Softbank X06HT デザインのカスタマイズ!

しばらくブログの更新が出来ておりませんでした。
年明けからAOSPのビルドやったりしたのですが、
まったくうまく使えなかったので…

で、最近になってやっとDesireのロックバーやタスクアイコンを
いいじいじしたのでご報告!

はじめはロックバーってこんな感じですよね。公式ROMですから


で、変更するのは
/system/framework/com.htc.resources.apk
ファイルの中身です。7-Zip等の圧縮解凍ツールが使いやすくてよいみたいです。
で、中身の resフォルダの中に drawable-hdpiフォルダ があって、その中の
lockscreen_arc.png … ロックバーのメインとなる真ん中の横棒の画像
lockscreen_arc_incall.png … ロック中に電話がかかってきたときの真ん中の横棒の画像
lockscreen_arcglass_top.9.png … 真ん中の画像の上の部分の画像(この場合softbankの部分)
lockscreen_arcglass_bottom.png … 真ん中の画像の下の部分の画像(この場合、日付のところ)
を好みの画像を準備して差し替えて、本体にUPしてやります。
ちょっと、手順の詳細は略しますが…
で、こんな感じにww


続いてタスクバーのバッテリー表示を変更したくて、画像を差し替えてみました。
場所は先ほどと同じですが、今度はファイル名が
framework-res.apk
です。…問題は差し替えたのは下の画像…何もおかしくないようですが
このとき、実はバッテリー残量が90%ほどのはず…
そうです。公式ROMのバッテリー画像は枚数が少なく、残量の幅で
画像を変更するかどうか指定してあるのでした…
例:100%-80%は同じ画像 とか...
 

で、ツイッターのフォロアーさんから教えていただき、UOT Kitchenなるサイトのものを使いました。
すると、アイコンだけでなく、通知メニューまで変更できちゃってwww
さいとのURLは http://circle.glx.nl/
ただし、途中でDesireのframework-res.apkをアップロードするのですが、
出来上がったものはそのままでは使えません。
出来上がったファイルを7-zipなどで開いて、もともとのファイルにあるいくつかのファイルを
上書きで差し替えてやる必要があります。
 AndroidManifest.xml と META-INFディレクトリ の中身を差し替えて、出来上がったものを
本体に組み込みます。


できました!
本当はbootアニメも変更したのですが、長くなるのでポイントだけ…
場所は system/customize/resource/bootanimation.zip のファイルとなります。
bootアニメの作り方は他の方もブログなどで記載しているようなので、
私がやった変わった点だけ…
それはA2SD+ の領域に実際のbootアニメファイルを入れて、
先ほどの場所にはリンク(ショットカットみたいなもの)ファイルを作りました!
おおかげで無事、63MBほどの大容量のbootアニメが動いています…
詳細は時間が出来たら、また今度w

2010年12月8日水曜日

やっとフォントの話w

さて、フォントを変えてみよう。(今回は長文です)
そういえば、softbankメールでは絵文字が使えたな…
と、アプリを探してみました。
adb shell をコマンドから叩いてshellにログインしたら、su と打ってrootになります。
探して見ました。ありました!

sh-3.2# pwd
/data/app
sh-3.2# ls *softbank*
jp.co.softbank.wispr.froyo-2.zip
jp.softbank.mb.mail-2.apk
jp.softbank.mb.signalchecker-1.zip
sh-3.2#

しかし、確認したら絵文字はなんと、画像でした。絵文字では無く…もじどおり「絵」だったのです。
これでは、フォントとして使えません。
で、サイトを探してみたら http://cova.sakura.ne.jp/sb/ のサイトにありました。
しかも導入手順は http://acc.komugi.net/?%E6%89%8B%E9%A0%86%E6%9B%B8%2F%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E5%A4%89%E6%9B%B4
のサイトに参考になることがかかれています。
いざ、フォントを入換ようと入っているフォントの大きさを見てみました…
(PCにデザイアを繋いで、adb shell のあと su でログイン)

sh-3.2# cd /system/fonts
sh-3.2# ls -l
-rw-r--r-- root root 3640264 2010-10-08 10:14 DroidSansFallback.ttf
-rw-r--r-- root root 172532 2010-04-09 03:13 DroidSerif-Regular.ttf
-rw-r--r-- root root 190044 2010-04-09 03:13 DroidSans.ttf
-rw-r--r-- root root 177176 2010-04-09 03:13 DroidSerif-Italic.ttf
-rw-r--r-- root root 117072 2010-04-09 03:13 DroidSansMono.ttf
-rw-r--r-- root root 6880 2010-04-09 03:13 Clockopia.ttf
-rw-r--r-- root root 1173140 2010-04-09 03:13 DroidSansJapanese.ttf
-rw-r--r-- root root 189916 2010-04-09 03:13 DroidSerif-BoldItalic.ttf
-rw-r--r-- root root 184836 2010-04-09 03:13 DroidSerif-Bold.ttf
-rw-r--r-- root root 191032 2010-04-09 03:13 DroidSans-Bold.ttf
sh-3.2#

おやおや?
欧文標準: DroidSans.ttf
欧文太字: DroidSans-Bold.ttf
日本語 : DroidSansJapanese.ttf
絵文字導入先にするフォント : DroidSansFallback.ttf

なんですが、結構容量少ないですねぇ。
今回準備したファイルはこちら(PC側:今回linuxで)

[root@Android font]# ls -l
-rwxr-xr-x. 1 shusaku shusaku 83892 1993-04-20 04:55 AVANTG_1.TTF
-rwxr-xr-x. 1 shusaku shusaku 73092 1993-04-20 04:56 AVANTG_R.TTF
-rwxr-xr-x. 1 shusaku shusaku 7229268 2010-12-08 02:17 tetsukiti73.ttf
-rwxr-xr-x. 1 shusaku shusaku 516768 2008-10-14 00:26 Helvetica.ttf

並び順は同じなので、日本語フォントが大きいです。
っと。 Σ(・・;) そういえば…

[root@Android work_space]# adb shell
sh-3.2$ su
sh-3.2# busybox df -k
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
tmpfs 212604 0 212604 0% /dev
tmpfs 212604 0 212604 0% /mnt/asec
/dev/block/mtdblock3 256000 249564 6436 97% /system
/dev/block/mtdblock5 151168 131788 19380 87% /data
/dev/block/mtdblock4 40960 9740 31220 24% /cache
tmpfs 8192 0 8192 0% /app-cache
/dev/block/mmcblk0p2 3445004 297732 2972272 9% /system/sd
/dev/block/vold/179:1 11831992 8616376 3215616 73% /mnt/sdcard
/dev/block/vold/179:1 11831992 8616376 3215616 73% /mnt/secure/asec
sh-3.2#

ありゃ!/systemの容量が少ない!Σ(゚д゚lll)
なので、無駄に多く取っていたA2SD+エリアを使ってやることにしました。
参考にしたのはこちら

http://blog.gdgd.info/2009/11/01/android_font_replace/

それでは、ここからが本番です。
ROMのバックアップを取って、リカバリモードで起動!PCにつなげます。

01.デザイアの 「 mounts and storage 」を選択します。
※光学トラックボール?で選択&クリックです。

02.デザイアの 「 mount /system 」を実行します。
※「 umount /system 」に変わります
 
03.「 adb shell 」コマンドでデザイアにログインして下記の手順を行います。
※注意:今回A2SD+領域を使うのでリカバリモードのメニューでは無く、コマンドで操作します。


[root@Android work_space]# adb shell
# df -k
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
tmpfs 208116 0 208116 0% /dev
/dev/block/mtdblock4 40960 9748 31212 24% /cache
/dev/block/mtdblock3 256000 249180 6820 97% /system
# mount -o rw /dev/block/mmcblk0p2 /system/sd
# df -k
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
tmpfs 208116 0 208116 0% /dev
/dev/block/mtdblock4 40960 9748 31212 24% /cache
/dev/block/mtdblock3 256000 249180 6820 97% /system
/dev/block/mmcblk0p2 3445004 310580 2959424 9% /system/sd
# cd /system/sd
# ls
app app-private dalvik-cache lost+found
# mkdir fonts
# mv /system/fonts/DroidSans.ttf /system/sd/fonts/DroidSans.ttf
# mv /system/fonts/DroidSans-Bold.ttf /system/sd/fonts/DroidSans-Bold.ttf
# mv /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf /system/sd/fonts/DroidSansJapanese.ttf
# mv /system/fonts/DroidSansFallback.ttf /system/sd/fonts/DroidSansFallback.ttf
# cd /system/sd/fonts
# ls -l
-rw-r--r-- 1 root root 191032 Apr 8 2010 DroidSans-Bold.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 190044 Apr 8 2010 DroidSans.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 3640264 Oct 8 01:14 DroidSansFallback.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 1173140 Apr 8 2010 DroidSansJapanese.ttf
# exit
[root@Android work_space]#

04.受け皿の環境が整ったので、準備したフォントファイルを送り込みます。
※PC側からの操作です

[root@Android font]# adb push AVANTG_1.TTF /system/sd/fonts/AVANTG_1.TTF
1242 KB/s (83892 bytes in 0.065s)
[root@Android font]# adb push AVANTG_R.TTF /system/sd/fonts/AVANTG_R.TTF
1251 KB/s (73092 bytes in 0.057s)
[root@Android font]# adb push tetsukiti73.ttf /system/sd/fonts/tetsukiti73.ttf
1327 KB/s (7229268 bytes in 5.316s)
[root@Android font]# adb push Helvetica.ttf /system/sd/fonts/Helvetica.ttf
1310 KB/s (516768 bytes in 0.385s)
[root@Android font]#

05.続いて移動した元のフォルダに入れ換えるフォントのリンクを作ります。

まずはアクセス権限の修正です。

[root@Android font]# adb shell
# cd /system/sd/fonts
# ls -l
-rwxrwxrwx 1 root root 83892 Apr 19 1993 AVANTG_1.TTF
-rwxrwxrwx 1 root root 73092 Apr 19 1993 AVANTG_R.TTF
-rw-r--r-- 1 root root 191032 Apr 8 2010 DroidSans-Bold.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 190044 Apr 8 2010 DroidSans.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 3640264 Oct 8 01:14 DroidSansFallback.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 1173140 Apr 8 2010 DroidSansJapanese.ttf
-rwxrwxrwx 1 root root 516768 Oct 13 2008 Helvetica.ttf
-rwxrwxrwx 1 root root 7229268 Dec 7 17:17 tetsukiti73.ttf
# chmod 644 *.ttf
# chmod 644 *.TTF
# ls -l
-rw-r--r-- 1 root root 83892 Apr 19 1993 AVANTG_1.TTF
-rw-r--r-- 1 root root 73092 Apr 19 1993 AVANTG_R.TTF
-rw-r--r-- 1 root root 191032 Apr 8 2010 DroidSans-Bold.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 190044 Apr 8 2010 DroidSans.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 3640264 Oct 8 01:14 DroidSansFallback.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 1173140 Apr 8 2010 DroidSansJapanese.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 516768 Oct 13 2008 Helvetica.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 7229268 Dec 7 17:17 tetsukiti73.ttf
#

続いて、そのままリンク作成です。

# cd /system/fonts
# ln -s /system/sd/fonts/AVANTG_1.TTF /system/fonts/DroidSans.ttf
# ln -s /system/sd/fonts/AVANTG_R.TTF /system/fonts/DroidSans-Bold.ttf
# ln -s /system/sd/fonts/tetsukiti73.ttf /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf
# ln -s /system/sd/fonts/Helvetica.ttf /system/fonts/DroidSansFallback.ttf
# ls -l
-rw-r--r-- 1 root root 6880 Apr 8 2010 Clockopia.ttf
lrwxrwxrwx 1 root root 29 Dec 7 19:11 DroidSans-Bold.ttf -> /system/sd/fonts/AVANTG_R.TTF
lrwxrwxrwx 1 root root 29 Dec 7 19:11 DroidSans.ttf -> /system/sd/fonts/AVANTG_1.TTF
lrwxrwxrwx 1 root root 30 Dec 7 19:12 DroidSansFallback.ttf -> /system/sd/fonts/Helvetica.ttf
lrwxrwxrwx 1 root root 32 Dec 7 19:12 DroidSansJapanese.ttf -> /system/sd/fonts/tetsukiti73.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 117072 Apr 8 2010 DroidSansMono.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 184836 Apr 8 2010 DroidSerif-Bold.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 189916 Apr 8 2010 DroidSerif-BoldItalic.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 177176 Apr 8 2010 DroidSerif-Italic.ttf
-rw-r--r-- 1 root root 172532 Apr 8 2010 DroidSerif-Regular.ttf
#

さぁ、これでOKです。
念の為に容量を確認しましょう。

# df -k
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
tmpfs 208116 0 208116 0% /dev
/dev/block/mtdblock4 40960 9748 31212 24% /cache
/dev/block/mtdblock3 256000 244104 11896 95% /system
/dev/block/mmcblk0p2 3445004 310580 2959424 9% /system/sd
#

/systemも少しスペースが増えましたヽ(・∀・ )ノ
さて、デザイア本体のbackボタンを押して前の画面に戻り、
「 reboot system now 」を実行します




うまくいっていたら起動してきます。
失敗して softbank ロゴでループしたら、焦らず電池をぬいて、電池を再セット、リカバリモードに入って、fontファイルのリンクが間違ってないか確認しましょう。

■応用編
A2SD+を導入してないよ~。って方は、上記の
/system/fonts の中身のフォントファイルをダイレクトに書き換えてやってもいいわけですが、問題は何時も容量!
/system の領域に収まらない場合は今回の手順の
/system/sd の部分を /dataに置き換えて同様に/systemから外にフォントを準備してリンクする事でもOK!
なお、その場合は /data の領域を使うのでアプリをインストールエリアが少なくなります。
また、 /data 領域をマウントする際は上記のようなっコマンドではなく、リカバリモード画面の
「 mount /data 」を実行します。

ちなみに変えてみた画面はこんなんです(笑)




※後日談:実はフォントの中に登録されていない文字があったり、スケジュールがウィジェットで見づらかったりで、元のフォントに戻しちゃいました。
でも、リンクスタイルのままなので、手間も少なく/system領域にも優しく次回のフォント変更もできちゃいます(* ̄ー ̄)v

※最後になりましたが、今回使わせてもらったフォントの 「tetsukiti73.ttf」は、ツイッターの
フォロアー仲間の@tetsukiti73こと、てつきちさん より頂いたフォントファイルです。
ご協力、ありがとうございました。(*^_^*)

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2010年12月7日火曜日

デザイアさんの環境ですが。。。

さて今日はX06HTでの公式ROMでのフォント入れ換えの話を書こうかと…
思ったのですが、まずは公式ROOTの環境のお話から整理しましょう。

なぜか?他にもROOTネタのサイトは一杯ありますから、今更ですよね。
問題はそこなんです。
今更と言える方々は、正直、私などのサイトの情報は今更なのです。

で、そうでない場合はここのお話の前提環境とご自分の環境の違いがネックで大変な思いをされるかも知れません。
自己責任の世界なので、「そんなの知らん」と言ってもよいのですが、まぁ、許してください。
こればかりは、書き手の自由です。

前置きが長くなりましたが、正直な所、私も詳しく有りません。なので若干の間違いはご容赦を。

まず、環境の話しとして、私が先だって書いた方法でroot取得された場合、確かにroot権限が使え、忍者のアプリでスクショ等のアプリにroot権限が許可され使えるようになります。
で、この先のカスタマイズを行いたい場合、実はs-offと称される書き込みのロック解除がされないと自由にシステム領域に書き込みができません。
しかし、これは諸刃の剣と言った方が良いほどリスクが高まります。なので、私は実施していません。

では、どうやってカスタマイズするのか?
リカバリモードを使って編集を行います。
そうすることで通常使う時には大事なところは書き換えが出来ない状態にしておくことが出来ます。

基本的にはカスタマイズはPCと接続して実施することになりますが、PCからはコマンドとしてadbと言うツールを使って接続する事になります。

よってリカバリモードでadbを使ってメンテナンスできる環境が必要となるわけです。

さて、話はX06HTのモードの話に変わります。
実はリカバリモード以外にもHBOOTというモードがあります。
この「通常稼働状態」「リカバリモード」「HBOOTモード」があることで、カスタムROMの導入やメンテナンスが飛躍的に安全にできるのです。

まず、電源をいれるとHBOOT部分から始まり、何も問題なければBoot部分を処理しSystem部分が処理されます。
で、リカバリモードはHBOOTとBootの間でリカバリモードに行くかどうか?となります。
で、公式ROMのリカバリモードではカスタマイズ環境が十分とは言えません。最新のリカバリー用のイメージに書き換えておきましょう。
と言われてもわからないので、簡単に導入できるのがROM Manegerと言うアプリです。
このアプリを使えば、ClockworkModと言うリカバリーイメージを導入するのが簡単です。

さて、ここまで来たら、メンテナンス環境は十分でしょう。
いざとなったらリカバリモードで編集出来ますし、致命的な場合はHBOOT環境で「FASTBOOT」と言うROMの書き込みが出来るコマンドで各領域を上書きできます。
(リカバリモードでも、ROMを書き込むプログラムを使えば書き換えが出来ますが、詳細ははぶきます)

これで、リカバリモードでSystem環境を変更できる状態になりました。
おっと、忘れてはいけないのはBoot部分。
私のデザイアは、A2SD+を実現させていますが、それはSystemが稼働する前に環境を整える必要があるため、Boot部分をカスタマイズする必要があります。
しかーし!Boot部分はリカバリモードでカスタマイズ出来ません。基本的にイメージを上書きしていく事しか出来ないんです。

このように、それぞれの領域が別れている事でイメージレベルで上書きするか?中を編集するか?等、ケースやモードで使い分けすることになります。
ちなみに、下はDesireの領域がどのように別れているか?を表示させてみた画像です。




それぞれの領域は
misc 640KB
recovery 4.5MB
boot 3MB
system 250MB
cache 40MB
userdata 147.625MB
と、なっている様です。
今回のまとめはこの辺で
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